ニチコン蓄電池 12kWh ESS-H2L1 価格最安級
製品の種類
- 人気機種ESS-H1L1の後継機種です!!
- 業界最大容量!ハイブリッドタイプで高出力(5.9kW)を実現
- 停電時200V&全負荷をご用意しています!
お気軽にお問い合わせください!
製品の特徴
- 業界最大クラス※1の大容量&高出力!
- 停電時に家まるごとバックアップする『全負荷』および『200V』対応
- 極寒地域も南側設置も可能
- パワコンを内蔵しているハイブリッド蓄電システム
- さまざまなシステムと併設・連携できます
- かしこく使って一歩進んだ節電に
Point 01 業界最大クラス※1の大容量&高出力!
ニチコン ESS-H2L1 は12.0kWh(実効10.2kWh)の大容量と定格出力5.9kWを誇る家庭用ハイブリッド蓄電システムです。停電時最大出力5.9kVAで、IHクッキングヒーター・エコキュート・電子レンジを同時使用可能。オール電化住宅でも普段通りの生活を継続できます。2026年の相場価格(工事費込・税込)は220万円〜260万円程度です。
型番 容量 出力 2026年相場 ESS-H1L1 6.3kWh 3.5kW 160万円〜 ESS-H2L1 12.0kWh 5.9kW 220万円〜260万円
Q. ニチコン蓄電池 12kWhの価格はいくら?
A. 2026年の工事費込相場は220万円〜260万円程度です。2026年度DR補助金(約44.4万円見込み)を活用することで実質負担を大きく削減できます。
▼たとえば…。
停電時に、一度に5.9kVAまで使えるってどういうこと?
停電時に、IHクッキングヒーターとエコキュート、電子レンジ、洗濯機だって同時に使うことができるんです。ただエアコンは注意が必要で、使い初めに2~2.5kVA電気を使うので、エアコンを使い初める時だけIHやエコキュートの使用をやめれば、あとは同時に使用しても大丈夫なんです。
一般的な蓄電池は3kVAがほとんど、これだとIHクッキングヒーターとエコキュートを同時に使用することはできないんです。
※電気式の床暖房、または井戸水のポンプは、電力消費が多いため停電時の使用はおすすめできません。
Point 02 停電時に家まるごとバックアップする『全負荷』および『200V』対応
ESS-H2L1は停電時に分電盤全体へ給電する全負荷型(200V対応)設計。エアコン・IH・エコキュート・電子レンジなど200V家電をすべて使用可能です。出力5.9kVAの大出力で複数家電の同時使用にも対応。特定の回路しか使えない「特定負荷型」と異なり、停電中も普段通りの生活が続けられます。
Q. オール電化住宅でも使える?
A. はい。200V全負荷対応のため、エコキュート・IH・エアコンすべて停電時も使用できます。オール電化住宅に最適な機種の一つです。
Point 03 極寒地域も南側設置も可能
ESS-H2L1は運転可能温度-20℃〜40℃という業界トップクラスの低温性能を実現。北海道・東北など寒冷地の屋外設置にも対応しています(設置可能温度-30℃〜40℃)。南側・日当たりの良い場所への設置も可能で、設置場所の制約が少ない機種です。
Q. 北海道や雪国でも設置できる?
A. はい。運転可能温度-20℃対応のため、北海道を含む寒冷地の屋外設置に対応しています。
●設置可能温度:-30℃~40℃
●運転可能温度:-20℃~40℃
※3 南側設置の場合はオプションの日除け板が必要です。
Point 04 パワコンを内蔵しているハイブリッド蓄電システム
ESS-H2L1は太陽光パワコン(PCS)を本体に内蔵したハイブリッド型蓄電システムです。太陽光発電の電力を直流のまま蓄電池に充電するため、交流変換によるロスが発生せず自家消費効率が最大化されます。単機能型に比べて変換ロスを約5〜10%削減できるため、月々の電気代削減効果が高くなります。
Q. ハイブリッド型と単機能型の違いは?
A. ハイブリッド型はPCS内蔵で太陽光電力を直流充電するためロスが少なく、単機能型より自家消費率が高くなります。また、後付け設置では既設PCSを流用できる場合があります。
ハイブリッド蓄電システムとは、太陽光と蓄電池の「パワーコンディショナー」を1台にまとめた蓄電池です。太陽光発電からの電気変換ロスを抑え効率よくスピーディに蓄電できるメリットがあります。
※太陽光パネルの種類によっては相性が悪く、取付けをおすすめしないケースもあります。
Point 05 さまざまなシステムと併設・連携できます
ESS-H2L1はV2Hシステム・エコキュート・エネファームとの複数システム同時連携に対応しています。電気自動車(EV)のV2Hと組み合わせることで、EVを「走る蓄電池」として活用する超大容量バックアップシステムを構築可能。さらに2026年度(令和8年度)DR補助金の対象機種で、12kWhモデルなら約44.4万円の補助が見込めます(1kWhあたり3.7万円・上限60万円)。
Q. 補助金は使える?
A. はい。2026年度DR補助金の対象機種です。12kWhモデルなら最大約44.4万円の補助が見込めます。ミライでんちでは申請サポートも無料です。
ニチコン蓄電池「ESS-H2L1」は、V2Hシステムとの連携が可能なため、電気自動車を所有されている方、今後所有を検討されている方におすすめです!
Point 06 かしこく使って一歩進んだ節電に
ESS-H2L1はAI気象連動機能を搭載。翌日の天気予報・気象警報に合わせて自動で充電量を最適化します(台風接近時は自動満充電)。さらに「ニチコンオーナーズ倶楽部」への登録で、遠隔モニタリング・異常検知・見守りサービスが無料で利用可能。スマートフォンアプリからリアルタイムで発電・充放電状況を確認できます。
Q. 設置後のランニングコストはかかる?
A. 見守りサービス・AIクラウド機能はオーナーズ倶楽部への無料登録で利用可能です。月額費用は発生しません。
手放しで最適な蓄電池の運用を行ってくれるのでご安心して使用していただけます。
お客様の声 CUSTOMER'S VOICE
弊社の製品をお使いいただいているお客様の声をご紹介しています
蓄電池を導入した
お客様の声
【お客様の声】 以前台風で停電した時にとても困ったので、災害対策で蓄電池を探していました。 停電時に冷蔵庫やヒーターなどを使用するのにどれを購入したらよいか分からず決めあぐねていたのですが、分かりやすく説明してもらえたの...
関連製品 RELATED PRODUCTS
このページをご覧の方におすすめの製品はこちら




