ニチコン V2H VCG-663CN 最安価格

製品の種類

  • 【これからの時代のニュースタンダード】
    EV(電気自動車)と家とを繋ぐ急速充放電システム
ニチコン
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メーカー ニチコン

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製品の特徴

  • 【これからの時代のニュースタンダード】EV(電気自動車)と家とを繋ぐ急速充放電システム
  • 安い夜間電力や太陽光発電を有効活用!
  • ご家庭の状況に合わせたオススメの使い方をご紹介!
  • 停電時にEVやPHVをバックアップ電源として活用

Point 01 ご家庭に合わせた使用で電気料金を低減!EVにも活用

安価な深夜電力や太陽光発電の余剰電力をEVやPHVに充電し、電力消費の多い時間帯に使うことで電気料金を抑えることができます。ご家庭での消費以外にEVやPHVへの給電も可能なので、わざわざ給電スタンドまで行かずに済むので非常に便利。

タイマー予約機能であらかじめ運転モードを設定できるので、ご家庭の状況にあった使い方を選べます。

Q. V2Hは家庭の電気代節約にどう役立つ?
A. 深夜の安い電力でEVを充電し、日中の電気料金が高い時間帯にEVから家へ給電(V2H)することでピークシフトが可能。年間電気代を 3〜8万円 節約できる試算です。

Point 02 安い夜間電力や太陽光発電を有効活用!

Q. 太陽光発電と組み合わせるメリットは?
A. 余剰電力をEVバッテリーに貯め、夜間や雨天時に家庭へ放電できます。卒FIT(10年経過)後の自家消費率を50〜80%まで向上 させられ、売電単価が下がる影響を最小化できます。

安い夜間電力
安い夜間電力や太陽光発電を有効活用!

Point 03 ご家庭の状況に合わせたオススメの使い方をご紹介!

電気料金を低減するオススメの使い方の一例をご紹介します。

Q. どんなEV車種に対応している?
A. CHAdeMO規格対応の主要EV/PHV(日産リーフ・アリア・サクラ、三菱アウトランダーPHEV・eK X EV、トヨタbZ4X、レクサスRZ等)に対応。輸入車テスラ・BMW i4等は非対応 です。事前に対応車種をご確認ください。

電気料金を低減するオススメの使い方の一例

※EVやPHVが接続されていることを想定。太陽光発電量により変化があり、消費電力が少ないご家庭では経済効果が出ない場合もあります。

Point 04 停電時にEVやPHVをバックアップ電源として活用

停電時にEVやPHVをバックアップ電源として活用
災害時に万が一停電が起きても、EVやPHVに蓄えた電力を家庭で使うことができます。

また、太陽光発電が稼働している場合は、家庭で消費した余剰電力をEVやPHVに充電※することができます。

※スタンダードモデルは非対応

Q. 停電時はどれくらい使える?
A. EV1台(40kWhリーフ)で 一般家庭の約3日分、60kWh以上の大容量EVなら 約4〜5日分 をバックアップ可能。停電時は自動切替で給電開始するため、特別な操作は不要です。

Point 05 一般的な家庭での使用電力約3日分をまかなえる?

※リーフ40kWhモデルの場合

【平常時】

平常時ニチコン蓄電池の稼働

【停電時】

停電時ニチコン蓄電池の稼働

夜間等の太陽光発電が稼働していない場合はEVパワーステーションから給電し、太陽光が稼働していれば家庭に供給し、余っていればEVやPHVに充電します。※スタンダードモデルは非対応

また、スマートフォンの専用アプリを使って、EVやPHVへの充放電のスタート時間の設定などを簡単に操作でき履歴やメンテナンス状態の確認も可能。さらにHEMSの通信規格である ECHONET Liteの採用により、将来VPP(バーチャルパワープラント)にもスムーズに対応できます。

※VCG-666CN7のみに対応。

Q. 全負荷型と特定負荷型どちらにすべき?
A. VCG-663CN(スタンダード)は 200V対応・全負荷型 のため、エアコン・IH・電気温水器を含む家全体に給電可能。災害時の不便さを最小化したい方に推奨です。

ニチコン蓄電池スマートフォンアプリ

Point 06 倍速充電機能でスピーディーな充電

200V普通充電設備の約半分の時間で、電力会社や太陽光発電からの電力を充電することができます。家庭で使われている 消費電力をリアルタイムにモニターし、充電可能な電力量を自動的に制御できるインテリジェント充電機能も搭載。

Q. 倍速充電って具体的にどれくらい速い?
A. 通常200V普通充電の約2倍速度(6kW) でEVを充電可能。リーフ40kWhモデルなら約8時間→約4時間に短縮。深夜電力時間帯(23時〜翌7時)内に十分充電完了します。

ニチコン蓄電池の倍速充電機能

Point 07 停電時に使用できる家電・使用時間の目安

【停電時に使用できる家電・使用時間の目安(40kWhリーフの80%を使用)】

停電時に使用できる家電と時間

※1スタンダードモデルでは停電時に200V機器を使用できません。100Vであれば使用できます。

平均的な家庭における試算値であり、保証値ではありません。

Q. 停電時に医療機器(人工呼吸器等)も使える?
A. はい。V2Hは 常時系統連系・自動切替方式 のため、停電発生時に瞬断なく給電を継続。在宅医療をご利用のご家庭にも安心してお使いいただけます。

停電時に使用できる家電

Point 08 シチュエーション別機能比較

Q. プレミアム/プレミアムplusとの違いは?
A. スタンダードは 本体価格437,800円(税込) で機能を絞り、太陽光・蓄電池連携が不要な方向け。太陽光発電との連携が必要ならプレミアム(VCG-666CN7)、独立運転拡張ならプレミアムplusをご検討ください。

ニチコン蓄電池の機能比較

Point 09 製品寸法図

Q. 設置スペースはどれくらい必要?
A. 本体寸法は 809(W)×855(H)×337(D)mm・重量91kg。屋外設置で本体周囲50cm程度の作業スペースと、近隣家屋への配慮として騒音40dB-A(図書館レベル)を考慮した配置が推奨です。

●本体

ニチコン蓄電池の本体サイズ

●通信アダプタ

ニチコン蓄電池の通信アダプタサイズ

Point 10 高機能で低価格のV2Hを実現

「EVパワー・ステーション」は、系統連系型V2Hシステムの高機能はそのままに低価格を実現!使い方に合わせて「スタンダードモデル」「プレミアムモデル」の2タイプから選べます。

メーカー希望小売価格39.8万円(税込437,800~)※別途工事費が必要です。

2026年度(令和8年度)CEV補助金対象機種です。V2H充放電設備の購入補助+設置工事費補助で 最大80万円程度の減額 が見込めます(次世代自動車振興センターCEV補助金/要件・金額は年度により変動)。当社では補助金申請サポートも無料で対応しています。

Q. 補助金はいくら使える?
A. 2026年度CEV補助金(次世代自動車振興センター)の対象機種で、設備費+工事費の合算で 最大80万円程度の補助 が見込めます。詳細金額は予算枠・申請時期により変動するため、最新の交付要綱をご確認ください。

Q. 補助金申請は自分でやる必要がある?
A. いいえ。当社で 申請書類作成・必要書類の取得代行まで一貫サポート(無料)。申請から交付決定まで平均1.5〜3ヶ月かかるため、設置希望時期から逆算してお早めにご相談ください。

高機能低価格のニチコン蓄電池
高機能低価格のニチコン蓄電池
高機能低価格のニチコン蓄電池
高機能低価格のニチコン蓄電池

仕様について

定格電圧、周波数AC202V、50/60Hz(連系/自立運転時)
電気方式単相3線式(連系/自立運転時)
出力電力6kW未満(連携時)
スタンダードモデル 5kVA未満(停電時)
プレミアム・プレミアムplus 6kVA未満(停電時)
運転時騒音40dB-A
設置場所屋外
※プレミアム・プレミアムplusは塩害エリアも設置可能
寸法809mm(W)×855mm(H)×337mm(D)
重量91㎏
メーカー保証(無償)
スタンダードモデル 2年

お客様の声 CUSTOMER'S VOICE

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蓄電池を導入した
お客様の声

家庭用蓄電池

【お客様の声】 以前台風で停電した時にとても困ったので、災害対策で蓄電池を探していました。 停電時に冷蔵庫やヒーターなどを使用するのにどれを購入したらよいか分からず決めあぐねていたのですが、分かりやすく説明してもらえたの...

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