パナソニック eBlock ポータブル電源 PQB0311A
製品の種類
- eBlock(イーブロック/e-block)はバッテリーと充放電器をセパレート型にしたパナソニックのコンパクトポータブル電源。取り外して持ち運べる可搬型小型バッテリーです。
- 充放電器との組合せてシーンに応じた最適な使い方を選べます。
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製品の特徴
- 取り外せて持ち運べる小型バッテリー、充放電器との組合せで最適活用
- IoT化で複数バッテリーの状態をまとめてチェック
- 高品質へのこだわり、システム全体でSマーク認証取得
- 停電時の電源としても活躍
- 平常時はバイパス出力で充電しながら接続機器に給電可能
- スリープ処理搭載 1年に1回の充電で長期間保管可能
- 交換時期の目安
Point 01 取り外せて持ち運べる小型バッテリー、充放電器との組合せで最適活用
約3kgと軽量で持ち運びやすいコンパクトサイズ
イーブロック(バッテリー)は充放電器とセパレート型なので取り外して持ち運び可能です。
重さは約3kgで、女性でも片手で持ち運べるぐらいの小型・軽量設計。交換して使うことで継続して使用できます。
Q. イーブロックデスク・スタンドはそれぞれ何が違いますか?
A. イーブロックデスクは卓上型で書斎・在宅ワークに最適、AC出力1系統で接続機器に給電できます。イーブロックスタンドは床置きスタンド型で、AC出力2系統・USB出力2系統に拡張され、リビング・複数機器同時利用に向いています。
イーブロックは電源のない場所でも充放電器と組合せてシーンに応じて使い分けられます。
・イーブロック単体
充放電器がなくても、持ち運んでUSBで使用し機器へ電源供給できます。
・イーブロックデスクと組合せ
イーブロックを充放電器(卓上型)にセットすれば、AC出力で電源供給できます。
・イーブロックスタンドと組合せ
イーブロックを充放電器(スタンド型)にセットすれば、2つのAC出力、2つのUSB出力で、電力供給できます。
Point 02 IoT化で複数バッテリーの状態をまとめてチェック
イーブロックはIoT技術を搭載し、新開発のスマートフォンアプリ「イーブロックアプリ※1」と無線で通信※2させることで、
複数のイーブロックのバッテリー残量低下時や異常をスマートフォンにプッシュで通知が可能です。※3
※1 スマートフォンアプリのダウンロードが必要です。スマートフォンアプリのダウンロードは無料です。
※2 通信時はイーブロックを起動状態にし、アプリ起動後、約10m範囲以内のイーブロックの状態を表示、通知します。
※3 スマートフォンの通知には、イーブロックアプリで検知した対象のバッテリーの管理機器登録が必要です。
Q. イーブロックアプリは無料ですか?
A. はい、iPhone・Android対応のイーブロックアプリは無料でダウンロード可能。バッテリー残量低下・異常検知をプッシュ通知でお知らせし、複数台のeBlockをまとめて管理できます。
Point 03 高品質へのこだわり、システム全体でSマーク認証取得
イーブロックは、システム全体で高い品質を実現
イーブロックはバッテリーも充放電器もPSEマークを表示。※4
安心してご使用いただくために、電気用品における危険及び障害の発生を防止します。
これに加え、システムでSマーク認証※5を取得し、高い品質を実現しています。
※4 電気用品安全法の登録検査機関による適合証明を取得予定(3月24日現在申請中)。
「電気用品安全法」は、電気用品の製造、販売等を規制するとともに電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的としております。(法第1条)
※5 イーブロックとイーブロックデスクの組合せ、及びイーブロックとイーブロックスタンドの組合せによる、Sマーク認証を取得予定(3月24日現在申請中)。
Q. PSEマーク・Sマーク認証とは何ですか?
A. PSEマークは電気用品安全法に基づく安全基準適合の証、Sマーク認証は第三者認証機関による厳格な安全試験合格の証です。eBlock はバッテリー本体・充放電器の両方で取得しており、家庭でも安心してお使いいただけます。
Point 04 停電時の電源としても活躍
停電時に使いたい機器へ電力供給
バッテリーに1回で304Whまで蓄電できます。出力は最大で300VAまで可能です。
Q. 停電時にどの家電を何時間使えますか?
A. 304Wh/最大出力300VAで、スマートフォン約25台充電、ノートPC約5時間、卓上照明約23時間、モニター約8時間の使用が目安。情報収集と最低限の明かり確保に十分対応します。
Point 05 平常時はバイパス出力で充電しながら接続機器に給電可能
平常時、バッテリーに充電しながら接続機器にはバイパス出力で給電可能です。
またバイパス出力時、突然停電になっても自動で自立運転に切り替えます。
Q. バイパス出力中に停電した場合どうなりますか?
A. 約5秒で自動的に自立運転に切り替わり、接続機器への給電を継続します。テレビ・PCなど停電時に途切れたくない機器のバックアップ電源として有効です。
Point 06 スリープ処理※6 搭載 1年に1回の充電で長期間保管可能
バッテリーは使用していない間も電力を消費します。また容量がなくなると過放電となり、使えなくなる場合もあります。
長期間保管したい場合に備えて、電力消費を抑制するスリープ処理を搭載しています。
※6 スリープ状態になると、スマートフォンのアプリも反応しません。点検のため1年に1回の充電を推奨します。
Q. 防災備蓄として購入後、ずっと放置していても大丈夫ですか?
A. スリープ処理により電力消費を抑制するため、長期保管に対応。1年に1回の充電で性能を維持できます。万一のときに「充電切れで使えない」リスクを軽減できます。
Point 07 交換時期の目安
使用開始後5年を目途に交換が必要です。
バッテリー容量60%以下、もしくは約6年経過後安全のため自動的に停止します。
Q. バッテリー交換はいくらかかりますか?
A. eBlock はバッテリーと充放電器がセパレート型のため、寿命を迎えたバッテリー単体(PQB0311A)だけを交換すれば長く使い続けられます。価格・在庫はミライでんちまでお問い合わせください。
Point 08 イーブロックの関連製品・別名・対応シリーズ
eBlock(イーブロック) は表記の揺れが多い製品です。検索時は以下のいずれのキーワードでも本製品 PQB0311A をご案内します。
・eBlock / e-Block / e-block / eblock / e block(英表記)
・イーブロック / イブロック / eブロック(カナ表記)
・パナソニック ポータブル電源 / パナソニック ポータブルバッテリー(カテゴリ名)
あわせて、専用アクセサリの イーブロックデスク(卓上型充放電器)、イーブロックスタンド(スタンド型充放電器)にも対応。組合せで利用シーンを拡張できます。
Point 09 パナソニック eBlock PQB0311A のよくある質問
Q. eBlock(イーブロック) と他のパナソニック ポータブル電源との違いは?
A. eBlock はバッテリーと充放電器をセパレートにした独自設計で、バッテリー単体を持ち運んで使用できる点が特徴。一般的なポータブル電源(一体型)よりも軽量(約2.9kg)で取り回しに優れます。
Q. PQB0311A の価格はいくらですか?
A. メーカー希望価格 92,000円(税込101,200円〜)です。当社では最新の最安価格でご案内可能ですので、お見積もりフォームよりお問い合わせください。
Q. 賃貸住宅・マンションでも使えますか?
A. AC100Vコンセントに挿すだけで使えるため工事不要。賃貸住宅・マンションでもそのまま導入できます。
Q. 屋外・キャンプで使えますか?
A. eBlock 本体は屋内設置を基本としていますが、バッテリー部のみ取り外して屋外への持ち出し利用が可能です。USB出力で機器へ給電できます。
Q. e-block と e-Block・eblock・イブロックは同じ製品ですか?
A. はい、すべて同一製品(PQB0311A)の表記揺れです。本ページでご案内するのはパナソニック純正の eBlock シリーズです。
仕様について
| 蓄電容量 | 304Wh |
|---|---|
| 電圧 | 100V |
| 設置場所 | 屋内 |
| 寸法 | 98mm(W)×220mm(H)×110mm(D)
(蓄電池本体) |
| 重量 | 約2.9kg(蓄電池本体) |
| メーカー希望価格 | 92,000円~
(税込101,200円~)蓄電池本体 |
※価格は2026年6月時点のメーカー希望価格です。最新の販売価格は当社までお問い合わせください。 ※eBlock本体は屋内設置を基本としますが、バッテリー部のみの屋外持ち出し利用は可能です。 ※専用充放電器(イーブロックデスク・イーブロックスタンド)は別売です。
お客様の声 CUSTOMER'S VOICE
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