社用車の電動化・V2H導入イメージ
SERVICE

社用車の電動化を支えるV2H・充電インフラ

社有車のEV化を検討中の総務・フリート管理ご担当者様へ。「充電設備をどう整えるか」「電気代がどれだけ増えるか」「停電時に業務は止まらないか」——そんな不安に、V2Hという選択肢からお応えします。

初期相談完全無料
施工・サポート全国対応
導入実績6,500件以上
ISSUES

フリート電動化で企業が直面する課題

社用車のEV・PHEV化を進める企業が最初にぶつかるのが充電インフラの不足です。台数分の普通充電器を敷地内に確保できず、営業車の稼働スケジュールに充電時間をうまく組み込めないケースが少なくありません。次に問題となるのが電気代の増加です。日中の営業活動を終えた車両を一斉に充電すると契約電力の上限に近づき、基本料金の見直しが必要になることもあります。さらに停電時の業務継続(BCP)リスクも見過ごせません。

充電インフラの不足

社用車のEV・PHEV化を進める企業が最初にぶつかるのが充電インフラの不足です。台数分の普通充電器を敷地内に確保できない企業も少なくありません。

稼働スケジュールとの両立

営業車の稼働スケジュールに充電時間をうまく組み込めず、車両の稼働待ちが発生してしまうケースがあります。

電気代の増加

日中の営業活動を終えた車両を一斉に充電すると契約電力の上限に近づき、基本料金の見直しが必要になることもあります。

停電時の事業継続(BCP)リスク

停電が発生した場合に、車両も含めた業務継続体制をどう確保するかも見過ごせない課題です。

V2H導入メリットのご説明イメージ
MERIT

V2H導入のメリット

  • 電気代の圧縮につながる充放電運用

    V2Hは、EV・PHEVのバッテリーを蓄電池として活用し、車両への充電だけでなく建物側への電力供給も可能にする設備です。電気料金が安い時間帯に車両へ充電し、電力使用が多い時間帯に建物側へ放電することで、購入電力量を抑え電気代の圧縮につなげられます。

  • 非常時電源としてのBCP対策

    もう一つの利点が非常時電源としての機能です。停電時にはEVに蓄えられた電力を事業所の照明や通信機器、業務用サーバーなどに供給でき、災害時にも一定の業務継続が可能になります。

PACKAGE

太陽光+蓄電池+V2Hの一体提案

  • 太陽光→蓄電池→社用車への電力の流れを設計

    日中に太陽光パネルで発電した電力を、まず蓄電池に貯めます。事業所の稼働で使い切れなかった余剰電力は蓄電池に蓄積され、社用車が事業所に戻ってきたタイミングでV2H経由の充電に充てられます。

  • エネルギーの流れを事業所内で完結

    「太陽光で発電→蓄電池に貯める→社用車へ充電する」という一連のエネルギーの流れを事業所内で完結させる設計です。災害時には太陽光・蓄電池・EVの3つを組み合わせた電源として活用できます。

太陽光+蓄電池+V2Hの一体提案イメージ
SUBSIDY

補助金情報

V2H充放電設備や蓄電池、太陽光発電システムの導入にあたっては、国(経済産業省・環境省等)や自治体による補助金制度が用意されている場合があります。補助対象・補助率・申請要件は年度や自治体によって異なるため、最新の公募情報の確認が重要です。まずは無料相談で活用可能な制度の有無をご案内します。

V2H導入事例のイメージ
CASE STUDY|想定シナリオ

営業車20台を保有する法人のケース(イメージ)

※以下はサービス内容をご理解いただくための想定シナリオです。実在の企業・数値ではありません。

事業所内の充電器が不足し車両の稼働待ちが発生していたケースを想定。太陽光発電・蓄電池・V2H充放電設備を組み合わせ、日中に発電した電力を蓄電池に貯め、営業車が戻る時間帯にV2H経由で充電する運用を想定。停電時にはEVと蓄電池を非常用電源として使う体制を構築。

FAQ

よくあるご質問

QV2H充放電設備は、どのEV・PHEV車種にも対応していますか?

対応の可否は車両のCHAdeMO規格対応状況やメーカー・年式によって異なります。国内で流通する主要なEV・PHEV車種の多くはCHAdeMO対応のV2H機器と組み合わせ可能ですが、社用車として導入予定の車種が対応しているかは事前確認が必要です。無料相談で保有車両の一覧をお伺いし、対応可否をご案内します。

Q充電器を増やすのと、V2Hを導入するのとでは何が違うのですか?

普通充電器は車両への充電のみが目的ですが、V2Hは車両のバッテリーを蓄電池としても活用できる点が異なります。電気代が安い時間帯に充電し、電力使用が多い時間帯に建物側へ放電することで電気代の圧縮につなげられるほか、停電時には非常用電源としても活用できます。単純な充電器増設に比べ、電力運用全体の最適化とBCP対策を同時に進められる点がメリットです。

Q導入台数の目安はありますか。少数の社用車でも導入できますか?

保有台数が少ない企業様でも導入は可能です。むしろ充電スケジュールの調整がしやすい小規模な車両台数からスタートし、運用状況を見ながら台数を拡大していく企業様も多くいらっしゃいます。まずは保有車両数と稼働状況をお聞かせください。

Q導入費用はどれくらいかかりますか?

導入費用は、V2H充放電設備の機種・台数、既存の電気設備の状況、太陽光発電・蓄電池との組み合わせの有無によって大きく異なります。概算費用は現地調査後にお見積もりいたしますので、まずは無料相談・お見積もりをご利用ください。

Q導入後の保守・メンテナンスはどう対応してもらえますか?

導入後の定期点検や不具合発生時の対応など、保守・メンテナンス体制についても導入時にあわせてご案内しております。全国対応の施工・サポート体制で、設置後も安心してご利用いただけるようフォローいたします。

フリート電動化のお悩みは、まずはご相談ください

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無料相談で、御社に最適なプランと概算費用をわかりやすくご提示します。

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